2025年を振り返って

12月30日、夫ゴルフでお店もお休み
一年で初めて、特に予定のない日
グーグルフォトに蓄積された数えきれないほどの
写真や動画を見ながらこの一年を振り返っています

1月

母の追悼写真展そして
最終日にデユォ三木お二人による
追悼コンサート

そこで念願のアヴェ・マリアを歌う
ただし、練習不足😢

26日、母の一周忌法要
合わせて父の50回忌も一緒に
静観寺さんにて

 

2月

作業場のターポリン完成
夏場の日光を遮り
作業場に尋ねてくる人の目印にも

バレンタイン
恒例のちりめんクランチを作る
作り方はひさみんチャンネルで♪

中旬~鞆の町並みひな祭り
今年もお店におひな様を飾って

3月

今年は走島産の立派な一番海苔が
入ったので

節分には夫けんちゃんの手作りキンパ

夫婦で鬼になりあい
豆をぶつけあう(笑)

9日、長男夫婦に女の子が誕生

ただただ、この子の幸せを祈る

新しい名刺が完成!
ひさみんイラストは看板娘さん風
会社勤め時代からの友人から
デザインは鞆のデザイナー江竜さん

30日、長年の鞆の架橋問題に決着をつけた
トンネルが遂に完成!
沼隈や平方面の交通がぐんと便利に

4月

迷走レディースの会
春の部
鞆のお花見🌸

9日、恒例のひろしま夢ぷらざ
けんちゃんの体調不良で
急きょ、中高短大時代の友人
さーさんが手伝いに!
その日の朝にもかかわらず
本当に助かった(人”▽`)ありがとう☆

19日、東教会にてゴスペル
イースターコンサート

20日、リーデンローズにて
京都市交響楽団
定期公演

そのあとの打ち上げにも
参加

試行錯誤を繰り返し
えび塩サブレがついに完成!

26日、デュオ三木
60周年記念コンサート(春)

相変わらず楽しい夫婦漫才

5月

鞆の浦に
朝鮮通信使復元船がやってきた!
夜はライトアップも☆彡

友達の大工の旦那さんに
お店の棚を依頼、完成!

 

11日、母の日
娘からカーネーション

18日、夫けんちゃんの誕生日
娘からケーキプレゼント

孫も一緒にお祝いで嬉しそう♪

玄関先のつる薔薇が
今年も見事に咲きほこり

17,18日、恒例の福山ばら祭り

時間と人手がかかるため
イベント出展は極力控えるこの頃
物産協会ブースで委託販売に

二日目は中央公園にて
Gospelでステージ出演

20日、父方のお墓に
大木が倒れているとの情報で
けんちゃんが切って片づけてくれた
先祖を大切にする人でありがたい♡

24日、ボイトレトレーナー
響紀先生の響紀まつりに夫と共に

31日、鞆の弁天島花火大会
長男夫婦と一緒に
我が家からの観覧

次女、長女家族も来て賑やかに

6月

白アリにより
上がりカマチがボロボロに!
鞆建設マッキーに直してもらう

8日、姪っ子が出演する演奏会に

15日、父の日
次女がちょっと高めのお寿司ランチを
プレゼント

21日、長女の誕生日
我が家でお祝い

24日、遅れていたちりめんが
ようやく安定し急いで中元のDM発送

ここからは怒涛の日々
お客さまも待ちに待った新物ちりめん

7月

6日、デュオ三木
60周年記念コンサート(夏)

12日、沼名前神社にて
日本三大火祭りのお手火神事

13日、明菜ちゃん似の
みゆきさんのライブに♪

正法寺の蓮の花が咲くころ
時間を作って見に行く価値あり

お盆の墓参りで広島へ
車2台で3か所墓をまわり

お中元繁忙期も終わり
18日、いりこ屋スタッフ納涼会

夫と二人でもなんとか
やっていけているのは
お店に出てくれるスタッフが
いてくれるからこそ
感謝してもしきれないほど

9月

新たな挑戦!
三木先生によるバイオリン講座
脳トレという言葉惹かれ始めたものの
本当にできるかな?

スジがいい、というお言葉にのせられ
週一回の練習で少しづつ少しづつ
前へ進んでいるようないないような(笑)

2日、物産協会主催
キャンバセミナーを開催
講師は、ヨガの先生でもあるHIROMIさん

7日、リーデンローズ大ホールにて

Gospelも出演させていただく

フィナーレの全員で歌う
藤井風の❝満ちてゆく❞は
死ぬほど練習した!
のだが・・・

10月

夫けんちゃんと広島の墓参りへ
そのあと、同級生が勤める中華料理店でランチ
ちょっとスリムになり元気そうで安心

11日、12日
尾道グルメサミットに出店
毎年手伝ってくれる尾道の友達が
今年も来てくれて大助かり♡

13日、リーデンローズにて
京都市交響楽団定期公演

20日、私の誕生日
娘からは花束と口紅をもらい
夫からは魚づくしの
お料理

 

26日、ボイトレパフォーマンスの
発表会
約10か月練習を重ねてきた
自分が選んだ課題曲は
❝ジュピター❞

ただのカラオケ大会にならないよう
やるからには髪型、衣装、化粧も♡
平原綾香に近づけないとしても(笑)

どれだけ練習しても満足いくものはなく
反省点があるからこそ次の目標ができる

それぞれに素晴らしいステージでした

28日、姉が誕生日祝いでランチを
プレゼントにベレー帽を2個も♡

11月

2日、ラジオ体操の会からの依頼で
Gospelコンサート

5日、迷走レディースの会
秋の部
尾道でランチの後
新しくできた千光寺の展望台へ

15,16日、じばさんフェアに
初めて体験型イベントで出店
これからは儲けることよりも
とにかく喜んでもらいたい~
という気持ちが大きい

ちりめんモンスターさがし
おとなも子どもも夢中になって
モンスターを探す姿に
私もワクワクしました♪
二日目は次女が手伝いに来てくれて

ステージにも出演できた☆彡

18日、少しづつ準備を進めていた
お歳暮チラシが完成(長女による)
いつもお世話になっている
隣町の友達が手伝ってくれて
無事に発送完了!

ここからは、夜以外は
なかなか出られなくなるけど
公私ともに怒涛の日々のはじまり

22日、ボイトレ仲間との
打ち上げ会&忘年会

28日、物産協会役員忘年会
今年度から会長も交代し
積極的に会員の交流も行ったり
(ゴルフはゴルフ場停電で中止に)
役員でいるうちはお役に立ちたいと思う

30日、内海のうみと・・にて
姪っ子のミニライブ
母を連れてきた日のことを思い出し
沈む夕日に涙がでそうに

姪っ子家族も来ていた
(姉の家族)

12月

8日、鞆の英会話(ECCシニア)の
忘年会、鞆の燧やにて
先生自らたこ焼きを焼いて皆にふるまい
私はちりめんレモンピザを

11日、バイオリン講座の発表会
健嗣先生のピアノ講座の生徒さんも一緒に
バイオリンの2期生は二人のみで
最後にみんなで感謝のうちわ隊

13日、幕山台の東教会にて
Gospelクリスマスコンサート

15日、町内会親睦会
阿藻珍味さんをお借りして
響紀さんコンサートを開催

とても華やかなコンサートになりました

24日、クリスマスイヴ
障がい者施設、介護施設で
キャロリング
お年寄りの姿に母の姿が重なり
喜んでくださる様子を見て
目頭が熱くなった

すぐに帰宅後
準備していたお料理を持って
Gospelのクリスマス会へ
この会の実行委員になっていて
バタバタしてしまったけど
早く着いた人がセッティングしてくれて
おごそかに讃美歌でスタート☆彡

それぞれがかくし芸を披露し
ピアノ、オカリナ、ギター、民謡
フラダンス、歌などなど
わたしは、というと・・・
バイオリンはまだ封印して
ものまねを(笑)

笑い声がおこって
自分でもおかしくなったけど
なんとか最後まで歌い
会は無事、ほぼ予定通りの時間におひらき
静観寺の和尚さんのご好意で
会場を安く貸していただいて
本当にありがたかったです

Gospel今年最後の締めくくりは
鞆のこども園にて
海辺サロンのクリスマスコンサート
こどもさんと施設のお年寄り
地域の方々が来てくださいました

初めてのMCもさせていただき
緊張と疲れか顔が笑っていない😥

アンコール曲❝さんぽ❞では
子どもたちの大合唱に支えられ
何とか無事に終えることができました

こうして振り返ると
なんとも慌ただしくも駆け抜けた
一年でした

仕事ではお客さんとの出会い
趣味でも多くの人との出会い

いつも誰かに助けられ支えられ
常に多くの学びがありました
家族にもたくさん支えてもらいました

しんどいこともありました
でも

春には、決まって花が咲き
畑にはフキノトウやタラの芽が
グングン伸びる

山に入ると
イタドリ、わらび、キャラブキ
夫が採ってきた山菜を調理するとき
元気に一年が廻ったんだなと感じます

今あること
今いること
当たり前ではなく
奇跡であり感謝であること
より深く感じた一年でした

最後まで読んでいただき
心からありがとうございます

あなたのこれからが
佳き日々になりますように
お祈りいたします

 

春の訪れ~桜さくら

長かった寒い冬がようやく
終わろうとしています

畑の蕗の薹やタラの芽に
春の訪れを感じます

年々増えてゆくので
欲しい方には採って差し上げます

なんといっても
天ぷらが一番おいしいと思うのです

春菊も次々と伸びていて
天ぷらにしても美味しい

タラの芽を思いっきり食べたい
と言った長男のとこに
初めての子どもが産まれました

じいじに抱っこされて
魔法がかかったようにスヤスヤ・・

おばあちゃんが生きていたら
とても喜んだだろうなぁ

家に帰ってからも
可愛かったなあ~と
仕方なく?
クロチを抱っこ

なんか抱き方おかしい(笑)

さて、この春一番の
鞆の浦ニュースは

鞆未来トンネルの開通

全国を賑わしたあの架橋問題ですが
最初の計画から約40年も経っているそうで
ようやく町中の車の渋滞が解消されます

3月30日、開通イベントで
トンネルウォーキングに参加しました

全長2.1km
車で約3分くらいでしょうか


ゆっくり歩いたら
片道30分ほどかかりました

翌々日、脚がパンパンに!

こちらは平地区側から見た様子

4月に入り急に桜が咲き始めました
鞆の明るい未来を
祝福するかのように

神社やお寺の大木は見事です

いつしか誰かが名付けたグループ
《迷走レディース》
※方向音痴の集まり

今回は鞆の浦でお花見にしました

メンバーは、三原、尾道と
我々にとってはけっこう遠方なので
集まるときはある意味命がけ(笑)

まず、医王寺まで歩き

 

ここは流星ワゴンの撮影で
おなじみのスポット

花びらが散るころ
ピンクの絨毯が美しい場所です

そこから歩いて静観寺さんへ

古い大木が三本あり
今年も地元の人や
観光客を楽しませてくれます

和尚さんがほうじ茶と甘茶を
だれでも自由に飲めるよう
毎年、用意して下さるのです

私たちはけんちゃんが届けてくれた
お花見弁当をこちらで頂くことに

猫にじっと見られています

このお寺には3匹の猫と
新入りがもう1匹
※全員避妊去勢済み

かつてお寺の猫から家猫に
格上げされたツルは
少し前に亡くなったそうで
お位牌を見せてくださいました

毎年、桜の額縁ができる場所は
和尚さんのおすすめ撮影スポット

2018年 Facebookより

 

2022年 Facebookより

 

さて、今年は・・・?

あれ・・・

和尚さんが言われるには
桜の花は年をとってくると
枝に水を吸い上げないようになり
自ら枯れてしまうんだとか

それを聞き
人間も同じなのかなあ

きっと母もそうだったのかな

Facebookの過去の思い出に
上がってくるのは
静観寺の桜の下で写る母の姿

そして、前田さんの写真も

今日という日もいつか
思い出に変わるのでしょうね

近所の桜も満開でした

 

お母さん・・・
とつぶやく

今でもひとりになると
とても寂しくなる時がある

もっと一緒に居たかったよ
もっと一緒にお花見したかった

そこに誰の姿もなく
わたしひとり

 

年年歳歳花相似
歳歳年年人不同

毎年毎年、季節が来ると
花は変わることなく咲くのに

人は毎年変わってゆくもの
人の世はなんてはかないものでしょう

今月は9日と15日
ひろしま夢ぷらざで販売

19日はゴスペルの
イースターコンサートだ

よしっ!
がんばろう!

 

涙と笑顔の思い出写真展

母が亡くなったあと
自宅や店を整理する中で
たくさんの写真や手紙がありました

母が気に入っていた写真や絵画は
何点かパネルにして店内に飾っていたけれど
全国から寄せられた手紙を一通一通読んでいたら
このまま箱の中に封印していてはいけないと思いました

そうだ、一周忌を迎える一月に
母の追悼イベントとして
これらの写真や絵画を多くの人に見ていただくことが
できたなら・・・

それは、今まで母を慕い
遠くから会いに来てくださったり
手紙や写真、絵画を送ってくださった方々への
感謝を伝えたい展示会でもありました

のろまな亀の私は夏ごろから少しずつ一歩ずつ
頭の中はもうすでにイメージが膨らんでゆきました

まず、会場は
常夜灯のすぐそばにあり
海が見える絶景
古民家をリノベしたギャラリー
《風と鳥と》

チラシは
仕事でも依頼している
鞆のデザイナー
《TAU graphic》江竜さんに

その中でコンサートも行いたくて
生前、母の体調を心配してくださって
CDを送ってくださった
《デュオ三木》さんへ依頼を

そして、皆さんの「母のために」という
ありがたく温かいお気持ちの元に
実現にこぎつけることができたのです

 

かつて休みの日に母と一緒に店に出てくれていた
昔からの友人が準備を手伝いに来てくれました

太陽が山に沈むころ
ようやく完成することができました!

パネルに入れている写真や
大きめの写真はなるべく壁に

 

 

ギャラリーは絵画の展示にも使われ
あちこちに掛けることができて便利です

 

小さい写真や手紙など
すべてアルバムやファイルに
全て撮って送っていただいていたもの
とてもたくさんの写真に驚きました

鞆の町並みひな祭りの時に
お店のお雛様と写る
写真も多くありました

そこに一年前に私から
母へ描いた絵手紙を飾りました

資料館の絵手紙コンテストに
応募したものですが
1月30日、次第に荒くなるいつもとは違う
母の寝息に覚悟をしながら
ありがとうを伝えたくて描きました

それを知った資料館に携わる方が
探して手元に届けてくださいました

 

徳島のKさんとの交流が伺える
絵画やはがきなど
「鞆の浦に行ったけれどお店が閉まっていて
会えませんでした。お元気ですか。」
何度かそんなことがあった様子で
その後、再会はできたのでしょうか

 

蛭子さんがお店に来られた時に
描いてくれた母の似顔絵
当時、手に持って写っている様子
だれが撮ってくださったのでしょうか

芸能人や関西学院、大阪桐蔭など
学生さんたちが書いてくれた色紙
母は学生さんからの色紙をとても大切に
お店に飾っていました

 

母は編み物が好きで
よくセーターなども編んでくれました
編みかけのレース編み
何を作ろうとしていたのでしょうか

お店でいつもアクリルたわしを編んでは
お客様に差し上げていました
最後に残るアクリルたわしと
その様子を収めた写真
こちらも誰が撮ってくださったのか
貴重な一枚です

 

 

ここは海が目の前に広がり
ギャラリーの中でも特等席です

《なんでも書いて帳》として
写真展に訪れた方に自由に母に向けた言葉や
思い出を綴っていただこうと置きました

期間中、訪れた方が
思い思いにメッセージを残してくださいました

ギャラリー隣の
鞆の浦@カフェのお兄さん
母が大好きでいつも優しくしていただきました

 

8日~13日までギャラリーに常駐し
いきいきとお店に立つ母の写真と
穏やかな海
あの頃の母と一緒にいるようで
私自身もとても癒されました

 

期間中は、ご近所さんのお食事テイクアウト
おてびの弁当や
とうろどうのうどん
とろろ昆布が懐かしい母の味です

ギャラリーは陽が射しこみ
温かく気持ちが良いです

会場では、お店で撮った画像270点あまりと
テレビ出演した時の動画を流しました
画像の動画はYouTubeでも観ることができます

YouTube思い出画像集

テレビ動画は年末にブルーレイディスクが
壊れていることが判明し、HDDから取り出せず
万事休す・・・

ところが、いつもお世話になっている
マテリアル駅家の日野さんが
HDDからデータを救出してくださいました!

年末年始は家電もいろいろと壊れ
バタバタだったけど
動画を長女がつなげて編集
写真展までになんとか間に合いました!!

ご近所さんや遠方からも
連日沢山の方が来てくださり
皆さんじっと座って長時間
観てくださっているのが印象的でした

このテレビとテレビ台は
母が使っていたものです

展示している写真を撮ってくださった
カメラマンご本人も来てくださったり

15年前に店と看板娘を題材に
絵を描いてくださった方が
姫路から訪ねてきてくださいました

母はいただいた手紙をとっていたので
展示させていただく旨と
チラシを送っていましたが


十数年も経過していてすでに
引越しされていたり
戻ってきたものも多かったのです

手紙で書かれているその絵がどれなのか
わからないままでしたが
これです!と教えてくださり
その絵の前で記念に写真を撮りました
ご家族にも見せたいとのこと

店の前の太田家蔵の石段に腰掛けて
描いていたらお母様が
お茶とお菓子を出してくださった・・
当時の思い出を話してくださいました

差し入れもたくさんいただいたり
その差し入れを来られた方々でいただいたり

 

秘蔵の写真を持ってきてくださったり

初めて見る画像を送ってくださったり

引き潮の常夜灯をぐるりと回って
遊ぶ友人

こんな光景が見られるのも
このギャラリーならでは

 

準備を手伝ってくれた友人が
ウクレレの演奏をしてくれました

お母さんに届けたい・・と
習っているフラダンスも踊ってくれて

心こもった踊りと歌に涙が溢れました

まぁ!すごい!と喜ぶ母の声が
聴こえるようでした

 

そして、最終日13日
デュオ三木のお二人による
追悼コンサート♪の日

母がお店でお世話になったり
仲良くさせてもらったご近所さん
お客さん、私の友人、広島の親戚
看板娘を慕ってくれた方々が広島や千葉など
遠方からも駆けつけてくれました

段取りは私だけでは何もできず
夫、姉夫婦、娘たち、姪っ子、孫が
それぞれの役割分担でやってくれました!

今年、結成60周年を迎えるお二人
たくさんの曲を披露して下さり
力強くて、優しくて、穏やかで
楽しかったり、悲しかったり・・
だれにも醸し出すことのできない
重厚な心に響く音色でした

そしてその中で、私のわがまま
『アヴェ・マリア』を歌いたい!という
願いを叶えてくださったのです☆彡

アヴェ・マリアは大好きな曲で
母が亡くなってから聴くと
お母さん、お母さん・・・と
心の中で何度も繰り返す
自分の心情と重なりました

練習不足と緊張で
とても満足のいく出来ではなかったけど
心を込めて歌いました

プロのお二人の演奏で
こんな場を与えてくださったこと
おそらく二度とないと思うし
お二人には感謝しかありません

ドリンク休憩をはさみ二部では
夫が好きな《シルクロード》と
韓国の《サランイヨ》を続けて演奏

夫の涙が止まらなくなり
長女がティッシュを差し出す場面も

 

最後は、母が好きだった《ふるさと》
自分が死んだら、葬式でこの曲を弾いてほしいと
姪っ子に言っていた曲です

葬儀では遺言どおり
姪っ子のフルート演奏に合わせ
みんなで歌って見送りました

最後に60周年を迎えたお二人に
花束を孫たちから

孫二人、長女、次女ともに
母の形見の服を身に着けていました

そういう私も母から譲り受けた
レース編みのカーディガンを着ていて
みんな同じ思いだったのが嬉しかった

 

三原からスイーツ販売で
来てくれた
k-worksのきみさんと娘さん

 

ポストカードを持ってきてくれた
かくれんぼさん

写真を撮っていなくて
別の日に購入したものですが
優しい絵が大好きで何か月も前から
来てほしいとオファーしていました

コンサートが終わり
会場の外は穏やかで美しい
空が広がっていました

広島の従姉妹の娘とその子どもたち
最後までじっと聴いていました

 

左端は千葉から駆けつけてくれた
お友達、三木先生の大ファンでもあります

 

鞆の浦は陽が沈んだあとが
より一層美しいのです

 

ゴスペルで共に歌うメンバーと奥さん

 

いりこ屋看板娘 思い出写真展
そして、追悼コンサート

多くの方に来ていただき
本当にありがとうございました

母を偲んでくださり
本当にありがとうございました

最初から最後まで
関わってくださったみんなの
愛と思いやりに満たされて
感謝と幸せの時間でした

私も自分の中で一区切り
寂しいけれど前を向いて
頑張ろうと思います

ありがとう

ありがとうございました

 

おかあさん
きっと見ていたよね

三原のお友達が作ってきてくれた
花束を飾りました

 

口々に、いつも優しい人だった
どんな時も笑顔で迎えてくれた
とてもお世話になった・・

と言われていて
私はそんな風になれないかも
しれないけれど

外見だけは看板娘に似てきたようです

最後まで読んでいただき
ありがとうございました