夕べはいろいろあって
あまり寝れなかった 🙁
空がだんだん明るくなって
鳥たちが賑やかにさえずり
漁船の音が山々にこだまする
それが私の住む町
鞆の浦の朝
これは今朝5時の空

そして30分後

向こうに見えるのはおひさまで
・・そういえば昔
“おひーさま”と呼ばれたことがあった
今、急に思い出した 😆
太陽が昇る位置は
季節によって変化します。
今はここから見て
仙酔島の左側だけど
冬になるにつれだんだん右に移動して
元旦では反対側に
当たり前だけど
でも不思議
10月と3月には仙酔島の
ちょうど真上から昇ります
ダイヤモンド仙酔?
どんなことがあっても
世界中で何が起こっていても
どこの町にも
誰の元にも
毎日陽は昇りますね 😳
鞆の空を私は
鞆空(トモゾラ)と
呼んでいる
嬉しいとき
悲しいとき
頑張ったとき
疲れたとき
見上げた鞆空を
今日は紹介しますね 😀
先日、大雨が上がった後に
鞆にも虹がかかりました

まるで海から出ているようで
思わず拡大して見た
このまま船に乗って近づいたら
下をくぐれるような気がした
こちらは、3年前に見た虹
虹を見たらなんだか
心がうきうきする感じ
今度は虹とは違うんだけど
最近、全国でも話題に
環水平アーク
虹とは違う現象で
4月~9月に現れやすいみたい
私は仕事が自宅兼事務所なので
たいてい同じ場所からの撮影
鞆に来られたら
空と海の撮影スポットは
沢山ありますね

常夜灯と空
弁天島と空
雲のかかり具合が絵になる

そして好きな場所
鞆港あたりから
ここは特に
日が沈んだ後がきれい

鞆空の写真がいっぱいあって
今日は素人写真だけど
紹介したいと思います
どれもスマホ撮影で
残念な点もあるけど 😥
《朝焼け》




《夕焼け》
仙酔島とは逆の方向へ陽は沈んで
沈んだ後、東もほんのり染まる
それはほんのわずかな時間で
この一瞬が好き 😳
忙しくしていたら
たいてい見逃してしまうけど:cry:




《いきものみたいな雲》
えーどこが?って言われるかも
すぐに何かに見えてしまう 😆


あれ、なにが?って 🙄
じゃ、これは?
くじらの親子(笑)

次は龍のような?


下のは正直・・・
いかなごか太刀魚の稚魚かな 🙄
職業病だね(笑)
じゃあ、これは何に見える?
着物の柄によくある鳥さん
鳳凰?
こちらも

《うろこぐも》
目の前に広がる
うろこ雲
優しく包み込まれてる
そんな気分になれる



《仙酔島からのびる雲》
まるでそう見える不思議




パノラマでも

《珍しい雲》
そして、ここ2、3年
今までは見なかったような
不思議な雲を
ちょいちょい見るように 😯




最後のはちょっと怖い 😥
反対に・・・
なんだかいいことありそうな
そんな予感がする雲も
《天使の階段》




上にのびる光

光と雲の演出は
とにかく美しい

そして、夜明け前と
日暮れ時に見せる
空の静寂は
心を落ち着かせてくれる
ありのままに生きようと
思わせてくれる
《静寂》




![IMG_9010[2]](http://irikoya.jp/blog/wp-content/uploads/2017/07/IMG_90102-300x225.jpg)

そして何よりも
心を慰めてくれるのは
やっぱり優しい色
《優しい空》



鞆に来て、鞆に住み
毎日海と空を見て
暮らしてきた
広島生まれ、広島育ち
こんなに良いところに住んでいても
ふと広島の空が恋しくなるときがある
紙屋町の交差点から
見る夕日だったり
平和公園から見上げる空
今日は、中学の同窓会
でも、私は夏の繁忙期
行くことができない
私には一番忘れられない
忘れたくない空がある
30年経って初めて告げられた
思いもよらない真実に
驚いて嬉しくて悲しくて
あふれ出る涙を止めることができずに
見上げた空
雲のかたち
この先どれほどの年月が流れても
どれほど私の姿形が変わっても
ずっと心の中に残る空

