人形供養で思う

人形供養

昨日3日はひな祭り

鞆の町並みひな祭りでは
資料館などイベントが行われる一日で

例年なら一番の賑わい・・・

のはずなんだけど

朝から生憎の雨模様 🙁

それでも、たくさんの人たちが
鞆の浦に訪れてくださり感謝 😳

友達も来てくれました 😀

鞆の友達が手伝っている
《ともせん》ではこの期間

ひな御膳が人気です

ひな御膳

鯛飯がお茶碗一杯食べれます 😆

隣ではミンチカツとくわいコロッケ
目当てのお客さんも多数

ともせん

ともせんから入江保命酒を経て
鞆の津商家では

ひな祭り

無料で甘酒のふるまいもあり

昔の雰囲気に浸れる・・・
かどうかはわかりませんが(笑)

カツラをかぶって撮影しましょう!

ひな祭りなりたい自分に・・・(笑)

民家でも古いお雛さまが展示されていて

ひな祭り訪れた人にあられの作り方や
折り雛を教えてくださいます 😉

ひな祭り

そして、正法寺で行われる
人形供養に孫と一緒に行ってきました

お友達も息子さんと

人形供養正法寺

人形供養

中には遠方から送ってこられる
お人形もあるそうで
必ずしも持ち主さんが来られるとは限らず

そんなお人形さんたちをできるだけ
多くの人で供養して差し上げたい

そんな和尚さんたちのお気持ちに
わたしも参加させて頂くようになりました

 

始まる前に
ぜんざいのお接待があり

人形供養かわいい三色のお餅

人形供養
鞆のひな祭り協賛で
始まったという人形供養

最初は雛人形のみで始まったそうですが
今ではどんなお人形やぬいぐるみなどの
おもちゃも受け入れてくださっています

人形供養置ききれないほどのお人形さんたち

全てに持ち主があり思い出が宿ります

人形供養鞆の浦にはお寺がたくさんあります

とても古い歴史のお寺や
大変貴重な仏像もあり
古寺めぐりもおすすめです 😮
人形供養そんなお寺さんの有志で
宗派を越えて協力し合うのも
鞆の浦の魅力です

般若心経をみなで唱えると
心が落ち着く気がしました 😕

 

子どもの頃、とても大切にしていた
思い出の人形たち

だれにもあるのではないでしょうか

わたしにも・・・ありました

大人になってからは
持って遊ぶことはなかったけど

引っ越しの際にも捨てずに
持って来て倉庫に入れていました

早くに亡くなった父が
買ってくれたものです

ピンクのうさぎのぬいぐるみ
どこに行くのも一緒でした

クリスマスの朝、枕元に置いてあった
パンダのぬいぐるみ大好きでした

バービーともうひとつ
ずっと遊んでいた人形
パピーちゃん?名前は忘れましたが

自分の子どもにも遊ばせず
取っていたんですね

この人形供養を知ってから
そろそろ手放す決心をして
倉庫を探すも・・・

あれ、ない???

夫に聞いたら

畑に作った窯で
燃やしたんだそうです 😥

怒る気もしなかった
個人の想いや思い出は
いくら話してもきっと

本人にしかわからないから 😐

 

人形供養和尚さんのお話の中で

私たちが人のために生きることが
人形たちの供養にもなるのだと・・・

亡くなった人の供養も
同じだと思っています

生かされている者たちが
日々の生活の中で

気付きや喜びや
幸せを感じるとき

縁のあった魂も
光を受けて成仏していくのだと
そう思うのです

だから

今は以前よりも
もっとさらに

常に誰かにどこでも
見られている感覚があり

嘘をつかず
正直に

自分を見つめながら
生きてゆきたいと

そんなことを
改めて思ったのでした

最後に御守りを頂いて帰りました

人形供養

正法寺の人形供養は
毎年3月に行われます

 

正法寺HPはこちら

正法寺