おすすめ新海苔の食べ方

今日は成人式
式の帰りか、家族連れで
振り袖姿の女性が何人も通られ
常夜灯で記念撮影に来られたんでしょうね

晴れた日は空を見上げると
雲の形が楽しいですね♪


満月も綺麗でした

お正月で賑わった鞆の浦も
一月の平日は歩く人も少なくなります

8日はお店も休みにして
久しぶりに温泉に入りたいねと
三次方面へ

友達のお店《ながどて》で
すごい人気メニューの
ステーキ丼を食べ♪

ステーキ丼あ、これは夫の特盛りです!!

ながどて

その後、君田温泉に浸かり
年末年始の疲れを癒しました

冬は新海苔ができる時期です

福山では、鞆の沖の走島産か
沼隈の内海産があります

その年の出来にもよりますが
たいてい走島の新海苔を
直接生産者さんからもらっています

今年も良い海苔ができました!

黒くてツヤツヤ

初積み一番海苔です

用途によっては、二番三番の方が
向いている場合がありますが

けんちゃんのいりこ屋では
一番海苔にこだわっています

生海苔なので、しっかりしていて
小さい子どもさんにはこのままでは
噛み切りにくいかもしれません

さっと炙るとパリパリして
食べやすくなります

最近では、保存がきく
焼海苔を注文される方が増えていますが
この時期しか味わうことのできない
生海苔をぜひとも食べてみてください

一番おすすめの食べ方は

シンプルにそのまま切って
ご飯を巻いて

醤油をちょんとつけて
食べて下さい!

噛むほどに口の中で海苔の繊維が
ほぐれて磯の香りが広がります

この美味しさを知ると
市販の海苔や味付け海苔が
物足りなくなります

小さい子どもさんには
小さく切っておにぎり

おとなも

おにぎり大好き♪

おひとりさまも
ワンプレートおにぎり♪

少し前に流行った
おにぎらずにも
しっかりした海苔が最適!

もちろん、巻き寿司にも

我が家ではよくキンパっ作ります♪

韓国の巻き寿司です

普段、料理をしない夫も
キンパは喜んで作ります

具はなんでも良いですが

昔ながらの定番キンパは
ほうれん草、玉子焼き、たくあん
そして魚肉ソーセージ

カニかまも入れるときがあります

海苔にごま油を塗って
胡麻を振っても良いです
(我が家ではやりません)

ご飯を五穀米にしたり
ゆかりご飯にしてもひと味ちがいます

韓国では岩のりがポピュラー

最近では日本でも売ってますネ

ごま油と塩の・・・アレです

韓国に少し住んでいた頃
各家庭では味付けしていない海苔に
家で味をつけていました

今日はそんなことを思い出しながら
日本の新海苔でやってみました

巻海苔を広げて表側(ツルツルの方)に
ごま油を塗ります

ハケで塗らなくても
スプーンの背で伸ばします

横着だけどちょっとたっぷりめに塗って
もう一枚を重ねてひっつければ
二枚が一度にできあがります

その上に塩をパラパラと掛けます

もちろん!先日紹介した
血圧も正常に保つ
《ホッティーの塩》を♪

何枚かできあがったら
これで終わりではなく

フライパンでさっと炙ります

弱火と中火の間くらいで
あまり炙りすぎないのがコツ

パリッ!サクサク!

六等分に切ってタッパーへ

このままご飯を巻いても良し

今日は、残ったお餅を
ストーブで焼いて

巻いて食べました

最高に最高に~~

美味しいです!

一番海苔は最初に摘んだ海苔なので
一度きり

一度食べた方は翌年も予約される場合が多く
販売は、1月~2月
無くなり次第終了です

100枚 3,240円
10枚 350円

昨年と同じ価格での販売です

10枚はあっという間に無くなってしまうので
100枚一束がおすすめですが

もしも、使い切れず余ってしまったら?

夏になってももし残っていたら
佃煮がオススメ

作り方は簡単♪

《海苔佃煮あみえび入り》

もちろん、海苔だけでもいいのだけど
あみえびを入れることで
1,あみえびの出汁がでて深みが出る

2,海苔だけでなくあみえびの食感が楽しめる

3,万が一水分が多すぎたとき、
あみえびが吸ってくれていい具合にできあがる

などの良い点があります♪♪

★今月は、15日~20日まで
広島三越にて販売します!
8階催事場にて
お歳暮の解体セール
同時開催です

★その後、22日~31日までは
天満屋アルパーク店にて
最後の販売です!
1階催事場にてお待ちしています

★また、1月中は鞆のお店は
火曜水曜がお休みとなります

何かとバタバタしますが
どうぞよろしくお願いします

 

 

新年に思ったこと

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

大晦日に催事から帰ってきた夫は
元旦だけ休んで二日から初売り

今日まで三日間、
お店でがんばってくれました

三が日は旅行客で鞆も賑わいました

ちりめんの特売など
日替わりでお買得商品を販売

先着100組さまには
めで鯛フィナンシェをプレゼント

かわいい~♪と
喜んでいただきました

大晦日には
帰省した長男と帰宅した夫と三人で
年越しすることができました

ぶに屋盛たにの海老天をのっけた
年越しそば(画像撮り忘れ)と
ブリの刺身が恒例です

ブリは鞆の桑田で買います

桑田が戸島の海で養殖している
脂がのった美味しいブリです

捌くのは夫・・・ですが
不在なので長女がチャチャっと
こしらえてくれました!


能登の知人が送って下さった牡蠣は


海老フライに下ごしらえして
残りはキムチに入れ込みました
これがすっごく美味しいんです~

大晦日0時になると
新年の挨拶をした後

夫と二人で沼名前神社に
参拝するのが慣わし

ここでひいたおみくじを
1年間大切に心にとめて過ごします

今年は な、なんと!

大吉

でした!

大吉なんてもしかしたら
生まれて初めてかも?

いつもはたいてい
吉、小吉、末吉・・・

おみくじってやはり
神様のお言葉ですね

《・・・安心できる運なれども・・・

何事も正直にして他人を恨まず
仕事大事とはげみなさい》

運がいい、ラッキー!と傲らず
より謙虚に誠実に生きなければ、と
気を引き締められた気がしました

そしてやはり
仕事、がんばろう

自分に不向きと思った仕事に
就いているのは自分のため

仕事は自分の苦手なことを
克服できる近道かもしれません

元々コミュニケーションが
大して得意でもない私が
多くの人と出会い話をして
「ありがとうございます。」
と言える機会を与えてもらっている

そして自営だからこそ
夫と常にコミュニケーション
とりながら作り上げてゆける

時に考え方の違いから
ぶつかったとしても
お互いの意見を聞くことで
自分のこだわりやクセにも
気づくことができる

元旦は夫が神棚を綺麗にして
お米、お酒、お水、榊などを
取り替え、新しいお札を供え
二人で並んで手を合わす

商売繁盛もさることながら
一番は家族の健康

年末年始は仕事が一番忙しく
里帰りできない離れて暮らす二女にも
想いを馳せます

前夜からスルメを切って水につけ
ブリのアラを塩にまぶしておいて

お雑煮は母の田舎の母の味
スルメ、ブリ、ハマグリの
黄金の出汁が完成!

母に代わって、今では私が作ります

お餅はけんちゃんは5個
それでも遠慮したそう(笑)

お節、今年の手作りは
煮しめくらいで
あとは二箇所に頼みました

まず、母と夫と長男と
三人でおとそを飲みながら

お昼前には長女の家族が挨拶に来て

第二弾

それぞれに美味しいお節でした

年に一度の贅沢ですね

鞆のプラウドフーズさんの
ローストビーフも美味しく頂きました

毎年、何枚も写真を撮る
初日の出は・・・

なぜか気付かず

夫が言うには
雲で隠れていたとのことだけど

翌日、雲の合間から

二日の午前中には
長男も翌日の仕事に備えて
広島へ戻ってゆき

夫はお店へ
私は年末調整の書類整理など

今日は、ずっと気になっていた
キッチンを片付けました

まだカウンター周りだけなのに
こんなにゴミが!!

賞味期限きれが多数!

ああ、もったいない・・・

なぜこんなことに、と考えてみた

鞆から何かを買いに
わざわざ出ていくには
時間が無いこと

車で往復と買い物時間含め
一時間強
この時間がとれない

なので、配達ついでとかに
見つけた食材をその日使うわけでもないのに
買っておいてしまう

今度はいつ買えるかわからないから
買っておこう
いつかこれしよう、って感じで

しかし!いつか・・は
やって来なかった

昔、よく作っていた
生春巻き

何枚も巻いていたら
けっこう時間がかかる

今日は時間ないから
次にしよう・・・

それで幾年経過したことか

もうこういうのはやめよう

食材を無駄にしてしまうことは
大きな罪だ!

それでなくても
夫がすぐに使わなくてはならない
野菜なんかを次々と買ってくるのだから

 

今年の目標は断捨離

そして買い物は最小限

そんな誓いを立てた
お正月なのでした

 

庭先をみていた母が
「まあ、椿がいっぱい咲いとるよ」

一昨年亡くなった母のお姉さん
私の伯母さんが愛でていた椿

毎年2~3個しか咲かないのに
今年はたくさん!
つぼみもたくさん

「水仙が咲きそうじゃ
つぼみになっとる!」

今度は夫が言いました

水仙は亡くなった近所の
おばあさんがくれたもの

花を見る度にその人はいなくても
その度にその人の面影を偲ぶことができる

生き生きと咲き誇るとき
あちらの世界できっと
生き生きと輝いておられるに違いないと
そんなメッセージのような気がします

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございます♪

今年も、ありのままの
《ひさみん日和》
どうぞよろしくお願いします