吹く風に秋の気配を少し
感じるようになったものの
まだまだ暑い日が続きますね
鞆は祭りの多い町
年中、何かしら神事が行われ
御弓神事やお手火神事が有名ですが
9月に行われる《チョウサイ》は
沼名前神社の中にある海の神さま
渡守(わたす)神社のお祭りで
三日間に渡り盛大に行われます
鞆町は、鞆町鞆という地域と
鞆町後地という二つに分かれていて
鞆町鞆に7つの町があり
いわゆる昔からの鞆
この7町が毎年当番で交代して
祭りを執り行い
他の町の世話役も手伝います
お店がある《西町》は5年前で
その時は私も踊りました
5年前のその時の写真がフェイスブックに!

友達に見せたら
若い!細い!
と言われた(笑)
娘たちは大の祭り好き♪(特に長女)
昔は、結婚するなら祭りがある町の人がいいな~
なんて言っていたけど
婿さんは祭りとは全く縁のない町の人
仕方なく?
鞆の祭りが賑やかな町内に引っ越し
念願叶って今年はその町のチョウサイ
娘の家にも提灯と松など
飾り付けられていました
元々、チョウサイとは
祭りの時に鞆中引き廻す山車(だし)のこと

分厚い座布団が三枚重ねたような
とても大きなもので中では子どもたちが
太鼓を叩きます

ちょうど4人ずつの交代なので
孫が4人叩く姿を見ることができました
チョウサイも浴衣も全て
7町それぞれの個性があり
毎年違うので面白いです
娘が浴衣着せて~ということで
2回ほど着せたけど
2回目はちょっと個性的にしてみた
かわいい!ということに(笑)
踊りはいくつかに分かれていて
子どもの部

女子の部

男子の部?
ちょうどお店に居たとき
派手な音楽と女装した男性
この不思議な光景に
観光客の人たちが目を丸くしていた
キャミソールを着ていた男性は
日焼けして翌日、紐の跡が付いていた(笑)
踊りには全て飲み物などを乗せた
軽トラがついて廻ります
音響のことやなんやかんや
町の電気屋さんも大忙し
おつかれさまです!
店の前を通ったその時
ちょうどBSーTBSの撮影中でした

美しい日本に出会う旅

ナレーションは誰かな
楽しみですね♪
10月9日21時~2時間スペシャル
この中で、鞆の浦も紹介されます
ぜひ、ご覧下さいネ!
二日目の晩
月明かりに誘われて人々は
祭りの町に出向きます
真っ暗な路地を進むと
急にぱっと世界が変わる町の境目があり

まるで千と千尋の神隠しのように
別世界

お寿司やオードブルを囲んで
車庫や庭先、土間が宴会場に

この日はあちこちで頼まれて
鞆のお肉屋さんやお料理やさんも大忙し

道行く人も呼び止められたら
お邪魔してお酒を飲んだり
何件もはしごする人も!
私も鞆だちと出かけて
ご馳走になりました

食べたり飲んだりするだけでなく
一日目で廻った《明かし物》が
二日目に《造り物》として展示されているのを
見て回ります
なんじゃ、それ??
たとえば・・・
これが、《明かし物》
四角い灯籠をで~っかくしたような
これに絵を描いて
これだよ、さてなんでしょう~♪
と楽しみな気持ちになったところで
翌日、じゃじゃ~ん!と
発表!みたいなイメージです

他にも
ヤバイよ、ヤバイよ
って、あれじゃ~ん
ちょっとスリムな出川さん(笑)
これはもしかして?
今年、鞆にも来て
お話もしたなあ~
野生爆弾
に、にてる---
今年はなぜか
お笑いオンパレード
千原兄弟
中川家
なおみ&なおみ
ひさみん(笑)
これらの造りものは何ヶ月も前から
夜な夜な町民たちが集まって
他の町には見つからないよう
ひそかに?作り上げるのです!
自分の作品の
展示場になったり

路上ライブになったり
チョウサイは無礼講
誰にも咎められることなく
趣味や特技を思いきり
披露できる場でもあります
夜中まで唄っても踊っても騒いでも
文句を言う人はいないし
子どもたちも何時まで起きていても
怒られることはありません!
三日目
神社の麓から出発する
チョウサイを観に行きました
さあ、チョウサイじゃ、チョウサイじゃ
祭りを通して、町の人々の絆は
より一層深まります
チョウサイじゃ、チョウサイじゃ
チョウサイじゃ
チョウサイじゃ~
賑やかに華やかに
延々と夜中まで続きます
我が家は山側なので
山にこだまして大音響です
太鼓とかけ声を聞きながら
やがて眠りにつくのです zzz・・・・



やりだすまでは面倒で
ちりめんトースト
ピーマンにんじんしりしり
おかずが無いときのための
ひさみん亭の
茄子とちりめんの煮びたし
こちらもちりめんが効いています
鞆のパンやさん
友達が買ってきてくれました
元気になって欲しいです
久しぶりのブログは

走島をイメージ
弁天島をイメージ
仙酔島をイメージ
15年くらい前のけんちゃん
70歳の頃の母
《いりこ》の



常夜灯と波を入れて欲しいという
時々、ちりめんの目?がありますが
仙酔島をすっぽりと囲む包み込むような
わあ~
一方お母さんは
お友達の回復を祈っていました
友達が来たら必ず撮る
20㎝差のばっちゃんと私 😆
おかあちゃん、こうするんやで

お刺身が少しだったので

歌ったり
踊ったりして



気の毒そうな看板娘さん 😆

ばっちゃんザウルスから


お店にも貼りました 😉
あれ、似てる? 😯
さあて・・・

山盛り盛って500円!
あみえびは海老の旨みたっぷりの
年々ちりめんも漁獲量が減り
押さえたら驚くほど入っちゃう~ 😯
夢中になって詰める詰める(笑)
うわ~こんなに!!

1個250円のお饅頭が
な~んと!
今回は4足購入♪
一日目の夜の撮影なので
今年7年間勤めた事務局長さんが
タイ人のシェフが覚えてくれて


福山だけでなく
差し入れも持って来てくれたり
毎年、一日目を終えて
薔薇も私も勢いがありますネ! 😆
一年前は居たはずなのに
天国でもっともっと素晴らしい
生きている私たちが
君田温泉は有名
おやつに焼きたてパンを買って
母はお刺身定食
この墓は元々はこの土地に

わずかな時間だったけど



向かったのは
軍手で丁寧にはらっていたら
こんな家紋だったとは

空を見上げると雲ひとつ無く
来て良かった




荷物を運びながら路地に入ると
ほそなが~くのびてて
女性の誘導員さんも多く
蛭子さんが描かれた
写真家、宮地信樹さんが
秘伝のタレならぬ・・・
コチュジャンと味噌を
今回は酸っぱくなったキムチを
早朝の軽トラ市
少し混ざりがあるような
好評のちりめん佃煮は
店舗の方は夫が出勤だったので
お客さんが通ると
昨日はよもぎのシフォンを♪
ジンジャーダイヤモンドさんの
先に配る割り箸と
天ぷらにしてみよう!
何にしよう?
あみえびと一緒に炊くと
味付けはその時の気分で
晴れていても清々しく
しっとりと



こんなのがいっぱい



遠ざかる鞆の町並み
だれ?ゴルフの人(笑)
くぐっても良し
仙酔島は、昭和9年に
かつての記念切手にも使われました
100円で参加できて
子どもたちが小さい頃は

そういえば・・・
以前、NHKでも特集されたそうです
ここから大弥山へ
私たちより先に着いていた
ここは昔、海水浴の隠れスポット
とても安全になっています!
有名になった
地盤の変動によってずれ動いた
海岸では子どもたちがはしゃぎ
来年は孫たちも連れて来よう
焼きそば、おにぎり
鞆と言えば鯛めし
パワースポット巡り
もっと詳しく見てみたくなりました