たくさんの学びがあった~感謝の福山フェア

ぜひ福山フェアをやりたい
出店業者さんを集めてもらえないかと
いつもお世話になっている百貨店さんから
お声かけいただいたのは、昨年のこと。

福山には美味しい物もいっぱい
がんばっている企業や業者さんもいっぱい。

最初はなんとかなると思いました。
でも実際には・・・
どこも家族経営だったり、
人数ギリギリでやっているのが現実で
一週間ベタで百貨店の催事に
出れることは容易なことではありません。

うちも催事中、夫けんちゃんが居ない分は
私も倍どころかその催事の出荷含め
数倍忙しくなるわけで。

それでも少しでも福山以外の
お客さんにも知ってもらう機会になれば
そんな思いで声かけさせて頂きました。

以前、地元の催事でご一緒させて頂いた方や
FB友達にも声かけし、ありがたいことに
7社の方が出店してくださることに 😀

しかし、ひとつの催事を行うのに
最低10社~13社は必要ということで
うちを含め8社そのうち
6日間全てに出れるのは5社

あとは百貨店側にお任せすることに。

チラシは希望通り、うちのは小さめで

tirasi
初登場の文字に興味を持って
沢山の人が来てくれたらいいな 😛

 

初日のみしか都合付かず
それでも出店してくださった
①仕出しやたかのさん

たかのビンゴソースで有名

福山以外の人にもこの美味しさを
体験してもらいたい!

さば重ビンゴソースをしみこませた
自慢のさば重
買って帰ったらメチャクチャ美味しかった!

初日、私はお昼で帰ってしまい、
このお弁当を完売させてあげれず
本当に残念で心残りなんです。

高野さん、ごめんなさい 😥

②シンジャーダイヤモンドさん

ジンジャーダイヤモンド福山の服部生姜を使って
シロップ、ジャム、生姜糖など
開発販売されています。

わたしも愛用しています。

でも・・・いまだに

ダイヤモンドなのか
ダイアモンドなのか

迷うことが 🙄

そして・・・

二種類のシロップ

琥珀がどっちで黄金がどっちなのか
それも迷う、中高年特有かしら 😥

ジンジャーダイヤモンド元気で明るいマネキンさん
広島の方はみんな優しいって! 😳

③入江保命酒さん

専務さんは二女と長男が小学校で
サッカーをやっていたときのコーチでもある
昔は結構上手かったらしい 😆

irie鞆の浦の保命酒
醸造元のひとつ入江の
のど飴、酒粕、新商品の粉末甘酒

夏に甘酒を飲むと身体にいいとかで
ブーム到来?
お湯に溶かすだけアルコールとばした
粉末の甘酒が良く出ました。

ジンジャーシロップジンジャーシロップと
保命酒サイダー
混ぜても美味しかった!

④唐揚げ専門店とり将

唐揚げグランプリ塩だれ部門で
金賞に輝いた人気の唐揚げです。

とり将唐揚げのほか
肝煮、手羽先もあったので

手羽先お土産には
唐揚げ、肝煮、手羽先も購入

普段は関西関東の催事が多いそうで
久しぶりの広島、嬉しそうでした。
ご家族と会えたかな。

⑤阿藻珍味

ちくわ

竹輪、天ぷらの実演販売
チーいかの天ぷらが有名

阿藻珍味鈴木亮平似の?
背の高い優しいお兄さん
広島市内の催事にはおられるかも

そして、土日のみの販売

和菓子の【福見堂】さん
洋菓子の【シャルム菊寿堂】さん

なんとか応援せねば!と
私も金曜の夜から搬入手伝い
一緒にお泊まり 😛

早めの予約をされたのに
ホテルが空いてなかったらしく
和室の四人部屋でなんだか
修学旅行を思い出した 😳

ホテルフェイスブックに投稿したら

みんなが枕投げは?
ってコメント(笑)

金曜の夜は、近くのココスで

ジャンバラヤジャンバラヤ
パクチー普通盛りでも
食べれず残す 😥

朝はホテルで食べれるだけ

朝食

野菜中心にしたら
三時頃お腹がすいて
手足が震えた 😥

⑥福見堂

新市にある和菓子の老舗
イトーヨーカドーでも何度か
ご一緒させてもらったことが。

福見堂
いつも交代なしお一人で
販売される陶山さん

なんと!今回初めての高速運転 😯
そして、搬入口に到着と同時に
車が故障するというアクシデント発生!

菊寿堂さんご夫妻と
子どもさんたちの助けがあって
なんとか帰ることができました 🙁

最中備後絣最中
最中の香りがたまらない

ケーキラム酒漬けレーズンの
パウンドケーキ
お土産に買いました

⑦シャルム菊寿堂

今回、福見堂さんからの紹介で知り合い
何度か買い物にも行かせてもらっています。

ご主人さんが洋菓子
おじいさまが和菓子

丁寧で上品なここのお菓子が大好き 😳

シャルム菊寿堂笑顔が素敵なだんなさん
日曜の朝早く来て下さいました

お菓子薔薇グッズ認定のお菓子や
焼き菓子いろいろ
わたしのお気に入りは
フィナンシェ『はきものの里』

ブランデーケーキお酒弱いのにブランデーケーキ
大好きな私
しっとりきめの細かさにびっくり!

ケーキ福見堂、シャルム菊寿堂のケーキ
ジンジャーシロップの保命酒サイダー割

今回、時間の許す限り
お二方のサポートしたつもりでも
うちと業種も違い
試食が購入に繋がる率は決して多くなく
どうしたら良いのか私も真剣に悩むこと

途中、夫けんちゃんからも
いくつかアドバイスをもらい
そこに普段とは違う夫の姿を見たのでした。

kenn

普段はよく寝てるけど
やるときはやる!けんちゃん

けんちゃんは百貨店催事では
朝から晩までひとりなので
基本朝と昼は食事は摂りません。

夜ももらい物以外は食べないらしい 😯

トイレも行きたくなると困るので
水分も最小限

そんな姿を他の業者さんたちは
ストイックな人と言っていました。

余談だけど今回
だんなさん、40歳くらい?って言われた。
ええ~ 😕

販売の様子を見ていると

いつの間にか人だかりが・・・

お兄さんまた来てるん
今回のおすすめは何?
今度はいつ来るの?

と口々に言いながら
即座に買い物して下さる
たくさんのお客さんたち

広島アルパークに出店して3年
年に2回~4回来させて頂いて

最初は一番裏の場所で(今もだけど)
とにかく食べてもらい

だんだんと売上げも上がり
瀬戸内のちりめんいりこの販売業者が多い中

お宅のが美味しいと
電話を頂くようになったのは

けんちゃんがお客さんとの交流を
丁寧にし続けて来たその結果が
今こうして実を結んだのかも知れません。

催事は何のために出るのか
時々考えることがあります。

もちろん、売上げは大事。

でもその他に大切なことが沢山あります。

出るからには目標と目的が
少しでも達成されないとなんのために
そこまで頑張るのかわからなくなります。

一人でも沢山の人に知ってもらうため
地元以外のお客さんにも
購入できる機会をもってもらうため
リピーターを増やすため

私たち、実際の店舗を持つ者は特に
リピーターさんに支えられているのは
間違いないです。

夫がコツコツ種を蒔いた三年間で
確実に催事地域のリピーターさんが増え
ネット注文、電話注文が多く入るようになりました。

私はそこに至るまでの苦労は
その時の自分の苦労しかわからず

今回数日だけでもその場にいて
改めて自分の考えの甘さと
夫への感謝の思いを感じたのでした。

今回、快く出店して下さった皆さま
出店はできずとも前向きに検討して下さった皆さま

本当に本当にありがとうございました。

私の力不足でサポートもしきれず
思うような結果に至らなかったとしても

地元に愛される老舗のお店も
福山で誰もが知っている有名なお店も

精進します
勉強になりましたと
仰った・・・

ありがたくて申し訳ない思いでいっぱい

この素晴らしい職人さんたちに
敬意を表し心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。

ばら祭りに出店しました

この土日は、毎年恒例
《福山ばら祭り》でした。

今年で、なんと第50回だそうで
いつから出店しているかというと

良く覚えていないくらい前から。

楽しんでもらうためのお祭りなので
毎年、チイチイいかのつかみ取り

楽しみに来て下さる方も多数。

今年は、イカが品薄でそうもいかず

なんとかでっかいイカを揃えました。

いかぎゃあ~でっかい!

びっくりもされたけど結構売れました。

お友達もたくさん来てくれましたよ。

朝イチで来てくれたこの方

もりもりモリモリと呼ばれる空手の師範 😛 

この写真を撮った後
なぜか手伝ってくれました。

二日間とっても助かりました!

私は、FBでひさみんと呼ばれ

写真を撮るときに実は
二重顎を隠そうとしたのが(笑)
いつのまにか
『ひさみんポーズ』として定着 😆

いつしか、友達もこのポーズで
一緒に写るようになりました。 😀

ひさみんポーズこんな風に

ひさみんポーズ本人より素早く決める(笑)

販売が目的ではあっても
お客さんや友達と話したり笑ったり

自分もまた
買い物するのが楽しみでもあります。

毎年、買っているおすすめ店を
一部紹介しますね。

まず、《松永下駄工房》さん

松永は昔から下駄の町として有名です。

下駄工房毎年、い草の草履を買います。

私が1足、母は冬も履くので3足です。

下駄鼻緒の模様が色々あって楽しい 😀 

サイトからも注文出来るようです。

松永下駄工房

次に、《たていし園》

たていし園祭りの間ずっと、新茶のほうじ茶を
炒る香りが風で流れてきて
とっても癒されました。

前日から目を付けていた
この便利なボトルを買いました。

お茶ボトルレアなホワイト

お茶っ葉をボトルにそのまま入れて
水を注ぐだけ

冷蔵庫で冷やしてそのまま食卓へ。
ワインボトルみたいでお洒落 😳

中にフィルターが付いてるから
茶葉は出てきません!

たていし園

楽天市場でも販売されています。

忘れてはならないのがスイーツ

シャルム菊寿堂さん

菊寿堂

笑顔がかわいい奥さん
あ、左です 🙄 

薔薇グッズのコーナーへ
出店されていました。

薔薇のフィナンシェ
薔薇のチーズケーキ
薔薇クッキーなどなど

薔薇のスイーツは香りすぎても
食べづらいけど
菊寿堂さんのはちょうどいい感じ
絶妙な香り具合なんですよ~

24日~29日天満屋アルパーク
福山フェアに一緒に出店して下さいます。
ただし、菊寿堂さんは、
27日(土)、28日(日)二日間のみの販売です!

シャルム菊寿堂FBページ

そしてこちらもお友達の

《三河屋さん》

三河屋ばらの街福山、マミーローズ
むろの木など銘菓が勢揃い

昨年、福山ブランドに認定!

三河屋FBページ

こちらは鞆のお肉屋さん
プラウドフーズの息子さんがされている

唐揚げの専門店《とり将》

唐揚げからあげグランプリ塩だれ部門で
連続金賞受賞!

からあげ瀬戸内レモンがさわやかな
レモンのからあげ

唐揚げ専門店 とり将 FBページ

とり将さんも、明日からの
天満屋アルパークの福山フェアで

6日間出店して下さいます。

そのほか、いつもお世話になっている
優しい業者さんを紹介します。

一緒に仕事していたらどんな人か
だいたいわかってきますね。

そんな人たちを応援したいですネ。

アサムラサキ《アサムラサキ》さん

いろいろ入って1,000円ポッキリ!

今度は隣で一緒に出してね!
と言われた 😆

ウオヒサ今回お隣だった鞆の鯛竹輪
ウオヒサ《佐藤食品》さん

うちに来たお客さんの
対応もして下さって感謝 😳

ことり日和今年、はじめての
《ことり日和》さん

話してたらお店でパスタに
うちのあみえびを使ってくれてると
わかってビックリ!! 😯

ことり日和記念に小鳥と一緒に・・・

ってこれも小鳥っていうのかな 🙄

他にも紹介したいおすすめのお店が
いっぱいあるけど今年はこのへんで。

今回、色んな人から
「なんか見たことある!」って
よく言われてびっくり。

「なんか黄色い人?」って(笑)

SNSってすごいなあ~って
思ったのでした。

満開の薔薇の花

ばら公園、緑町公園では
まだまだ見頃で
楽しめると思いますよ。

ばら

ばら

ばら祭りでお会いした皆さま
読んで下さった皆さま

本当にありがとうございました 😳

ばら祭り

友達のお店で全て揃う~夫の誕生日

先日、夫の51歳の日本での誕生日でした。

なぜ、日本で・・・と言うか

その理由は

①韓国も今では西暦を使用するが、
夫が産まれた当時はまだ旧暦だった。

②昔は亡くなる子どもが多く、
それまでに2人亡くしたこともあり、
すでに高齢でお乳が出ない母親は、
10人目の夫はたぶん育たないだろうと、
届けを出していなかった。

③産まれて数年たってやっと届けを出したが、
当時の記憶が定かではなく、二度
戸籍が書き換えられている。

そんな理由から、戸籍に従って我が家では
西暦の5月13日を夫の誕生日として
祝うことにしているわけです。

二女が同じく5月の誕生日だったために、
いつも一緒に、というか・・・

おまけ的な感じだった夫 🙁

数年前から夫婦二人だけになって、
やっと夫だけをお祝い 😳

夫は私の誕生日には覚えていたら
花を買ってきてくれるので

私も昨年から贈ることにして・・みました。

 

FBでも友達、グリーンポットふじたにさん

浜田省吾に似ていると噂の?店主の島田さん

島田さん

あれ、ハマショーってこんな感じだった? 🙄

ニヒルな島田さんですが
素敵な花束をチャチャッと作ってくれます。

昨年の誕生日に、夫の好きな菊の花束を
注文してちょっと驚かれた 😯

そんなわがままな注文にもしっかり
応えてくださった昨年の花束がこちら

花束

こんなおしゃれな菊、見たことない 💡

 

実は、まだ結婚する前、
夫から初めて贈られた花束が菊だった。

しかも、韓国の空港で
普通は日本に持込はできないのに

彼からのプレゼントだと言ったら通してくれた

嘘のような本当の話 😯

 

日本に来て、母にくれたのもやはり菊。

花束

当時の写真

このとき、母は「菊は葬式を連想する。」と
言いながらも快く受け取ってくれたのでした。

 

そして、今年の花束はおまかせで。

花束

男性なので甘すぎず爽やか

 

そして、プレゼントは、前から用意していた

ブティック《モンナカムラ》
Desigualのシャツ

シャツ

胸には夫の好きな薔薇の刺繍が
夫が育てる、つるバラの前で

シャツ白い薔薇の前でも 😉

着こなせるかどうかは不明 😥

 

モンナカムラはご夫婦でされていて
丁寧にコーディネートをアドバイス
親切でみんなから愛されるお店です。

モンナカムラこちらご主人の耕一さん

モンナカさんと呼ばれています。MON NAKAMURA

 

そして誕生日のお料理は

昨年みたいにレストランもいいけど

レストラン
実は外食をあまり好まない人なので
今回はお家ごはんで

じゃあ、豪華なステーキでも・・・?

鞆の《プラウドフーズ》は
A5ランクの黒毛和牛の専門店

黒毛和牛専門店プラウドフーズ
   ローストビーフがおすすめ!

お肉屋さん店主の溝田さん

ステーキ

ステーキ美味しそう 😛

でもきっと1枚では足りない・・・ 😥

断念して、もも肉を購入

プラウドフーズお肉もも肉もこの霜降り!!

お肉は夫が好きなピビンパと
わかめのスープにも使います。

わかめスープ

牛肉入りのわかめスープ
韓国の定番

長女出産時に夫が毎日作って
病室まで持ってきてくれた思い出。

 

そして、我が家定番の、ピビンパ

ピビンパ好みの具材でOK!

ほうれん草ナムル、豆もやしナムル
牛肉を甘く炒めたもの、平茸の炒め物
キムチ、ズッキーニの炒め物

卵は、目玉焼きでも生卵でも

この日は、温泉卵にしてみました。

 

ピビンパコチュジャンも入れて混ぜ混ぜ

さあ、お腹いっぱいになったら
最後はケーキでしょう!

でも、今回はちょっと違う
尾道駅前《さくら茶屋》のチョコ大判焼き

とろける笑美餅 さくら茶屋

リンダさんさくら茶屋のリンダさん(笑)
女性?オネエ?

いえいえオズサン 😆

リンダさんちょっと真面目なリンダさん

チョコ大判焼き5月限定のチョコ大判焼き

5枚重ねてタワーにしよっと
もくろんでいたのに

ついつい自分が食べてしまい
仕方なく2枚重ねに 😐

ケーキ

ハッピバースデ~
驚かせるつもりが

 

ピビンパを丼三杯もおかわりして
お腹がはちきれる!
もう入らないと言うから

これも結局、私のお腹の中に 😆

 

で子どもたちからは?

あったのか・・・

 

翌日かろうじて長女から
ゴルフのポロシャツをプレゼントされ

ポロシャツ幸せな夫けんちゃん

あと何年、一緒に誕生日を過ごせるのかな

誕生日

そう思うと・・・

年々難しく頑固になるこの人にも
ちょっと優しくしてあげようか

そう思うひさみんなのでした。

 

走島のちりめん漁を支えたお母さんへ~感謝を込めて

今日はちょっと昔の話になります。

27年前の6月、それまで韓国で暮らしていた私は

実家のある広島で長女を出産しました。

その出産に立ち会うために、夫であるけんちゃんは

一時的に日本にやって来たのですが・・・

 

「こんな赤ん坊を連れて、異国(韓国)で

子育てをするのはかわいそうだ。」

そう言って、自ら日本にとどまる決意をしてくれたのでした。

これはその頃の写真

けんちゃんわかい!!

そして・・・

けんちゃんほそい!!

 

日本語がほとんど話せない夫が働ける場所も無く、

困っていたところ

当時私の姉の嫁ぎ先、福山市の走島の義兄が

「それならうちで働くか。」と言ってくれたのでした。

 

走島は鞆の浦の沖合に浮かぶ、ちりめん漁が盛んな島で、

当時は相当な漁獲量を誇る漁師町でした。

走島うちから見た走島

シーサイドホテルがちょっと・・・ですが

鞆港からフェリーで約25分かかります。

 

私たちは姉夫婦を頼りに、

まだ生後1ヶ月だった長女を連れて走島へ渡り、

住み込みで働かせてもらいました。

ちょうど姉も二人目を出産したばかりで

双子のように良くしてもらいました。

娘

姉の嫁いだ先には、義兄の他、お父さんとお母さん、

そして叔母さんも一緒に住んでいて、漁の時期は家族総出です。

義兄は父親の後を継いだ若き親方(網元)で

親戚や近所のたくさんの人を使っていました。

男衆は船へ、女たちと若者は《いりや》と呼ばれる加工場へ

水揚げされたちりめんを生きているうちにすばやく釜で茹で、

打ち上げてすのこに広げ、乾燥機へ。

乾燥が終わると当時は手作業で選りだし作業、箱詰め出荷。

私は主に家のことを手伝っていたので、

加工場へは数回しか行ったことはなかったですが、

広島の街で育った私にとって、それはもう信じられないほど

すさまじく戦場のような世界でした。

 

そんな中、夫は言葉がわからなくても一生懸命に働きました。

作業は最盛期には約18時間に及ぶときもあり、

その間、椅子に座るのは食べるときだけ。

しかも、女も男もゆっくり食べる人はいなくて

作業の合間、5分以内でお腹の中に流し込むような感じ。

まかないの食事は、主に義兄のお母さんが作っておられました。

ちりめんにまざって網にかかった、太刀魚やマナガツオ、

鯖などを煮付けにしたり、焼いたり刺身にしたり。

義兄のお母さんは140㎝もないとても小柄な方で、

隣町から漁師に嫁ぎ、小さい身体で姑、小姑が沢山いる中

まるで昭和のおしんのような方でした。

昔は子どもを背負って加工場で働いていたそうです。

いつも愚痴ひとつこぼさず、加工場でも家の中でも

ずっと動き続けておられました。

日本語もわからない夫をけなしたり邪険にすることもなく

いつも気遣い、けんちゃんありがとう。と声を掛けて下さいました。

 

これはそのころの写真

けんちゃん

夏の最盛期が終わると、親方である義兄は

全員を旅行に連れて行って労をねぎらうのでした。

いりや

 

お母さんは義兄が市議になり、漁を引退するまで、

ずっと支えて来られました。

年老いて病に倒れ、福山の自宅で介護されながら、

生き抜いてこられた小さな身体は

先日、子どもたち、孫たちに見守られながら

90歳というその生涯を閉じられました。

昨日、葬儀に参列し、夫は手紙を書きました。

そして感謝の思いでそっとお棺に入れていました。

 

周りには当時、一緒に働いた兄弟親戚、誰もが歳をとり、杖をつき

「いつもまで変わらず歳をとらないのはけんちゃんだけだ。」

と口々に笑っておられました。

写真を見ると確かに変化してるけど(笑)

 

ここに福山の地場産業、走島のちりめん漁を支えた人たちがいます。

今、当時の苦労を若い人たちにしろと言っても

誰一人として辛抱できる人はいないでしょう。

この年老いた人たちが、神仏を敬い、自然を恐れ、海に感謝し

走島を支えてきた人たちなのです。

そして、夫が今もこのちりめんいりこの

仕事をしている原点がこの時代にあります。

 

昨日葬儀に参列して、

漁師の苦労を思いながら、感謝の気持ちを忘れずに

これからも、美味しいちりめんいりこを売っていこうと

心に誓った一日でした。

 

こんな美味しいお料理に!

けんちゃんのいりこ屋で売っている乾物は
そのまま食べてももちろん美味しいけれど
いろ~んなお料理にも使えます。

買って下さったお友達が
フェイスブックなんかに投稿してくださるんです。
嬉しいですね! 😀

最近のを少しご紹介しますね。

まず、《ちりめん》が必需品という

東広島のふーみんさん

ちりめんごはんむき枝豆とちりめんの混ぜご飯

むき枝豆は、忙しいときは冷凍でもOKです。
炊きあがったご飯に混ぜるだけ。
ちりめんの塩分があるから丁度いい具合になりそうですね。

もうひとつ、ふーみんさんから

ちりめんふりかけ刻みみぶなとちりめんの和えもの

みぶなはお漬け物で、その他の漬物でも代用できます。
ごまとかつお節もたっぷり。
ご飯に混ぜたり、お茶漬けにするそうです。
食欲のない日も、これならご飯がすすみそうですね!

次は、毎日忙しい因島のパティシエ、なみさん
最近、積極的にカルシウムを摂ることを
意識しだしたそうです。

いりこいりこのごま油炒め

《いりこ》をごま油でさっと炒めて
パリパリ食べやすくおやつ感覚で
持ち歩くんだとか。
少し酢を垂らしても暑い時期にさっぱり食べれそうです。

そして、今とても良く売れている《いかなご》を
使ったお料理も投稿して下さっています。
三原、お料理やさんの女将、みえこさん

いかなごいかなごとキャベツときゅうりの酢のもの

いかなごはちょっとほろ苦さが酢のものやサラダに良く合います。
サラダは我が家の定番です。

いかなごサラダ

今日は関西のお客さまから電話があり
かき揚げにしたらとても美味しかったそうです。

このいかなごを佃煮風にされた方もおられます。
三原のヘアースタイリスト、けいこさん

いかなご佃煮いかなごとしめじの佃煮風

赤いのは唐辛子でしょうか。
甘辛くてきっと美味しいに違いありません!
しめじとの相性も良さそうです。
いかなごはもう少しで終わりになります。

けいこさんのもう一品
《チイチイいか》を使って下さいました。

チイチイいか酢のものチイチイいかとレンコンの酢のもの

チイチイいかは水で戻し柔らかくしてから
レンコンと合わせたそうです。
ちなみに戻し汁は出汁がでているので
カレーに使ったそうですよ!すごい! 😯

チイチイいかは新物なので、小さいのは今だけ。
大きくなったらお料理に使いづらくなります。
ぜひ、挑戦してみて下さいネ。

塩レモンを作っておられる、きょうこさんは
《えびちりめん》でこんな素敵なお料理を。

えびちりめんパスタプンタレッタとえびちりめんのパスタ

プンタレッタっていう野菜で作られました。
もちろん塩レモンも欠かせません。

どれも皆さん、とっても美味しそうです 😮

わたしが一番よく料理に使うのは《あみえび》
小さいけど海老の風味と出汁が効いて
手軽に何にでも掛けたり入れたりできます。

こちらは先日、なんと石川県の金沢から

鞆の浦に来て下さった、さちえさん

あみえびこどもさんは、あみえびをご飯にそのままかけて

美味しい!と食べてくれているそうです。

では、わたしのも少し紹介しますね。

あみえびは・・・

タケノコご飯筍の炊き込みご飯にも

ほうれん草あえものほうれん草の和え物にも

たまご焼き玉子焼きにも

ビビン麵ビビン麵にも

とにかく何にでも手軽に使ってみてくださいね。

あみえびは素干しなので茹でていないため
茹でる際の塩が入っていません。
塩分が気になる方にもおすすめです。

ここに紹介させていただいたのはほんの一部で
今まで沢山のお料理の写真を投稿して下さっています。

それらをいつかひとつにまとめて
お料理写真集、レシピ集、料理アイデア集
のようなものを作りたいと考えています。
いつになるかわかりませんが、これは必ず作ります。

これからも沢山のお料理写真
お待ちしています。

フェイスブック、インスタグラムで投稿して下さる際は
わたしが見逃さないように
ぜひタグ付けをしてくださいね。

今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。 😳

あみえび料理

ドラマや映画のスポット鞆の浦は芸能人に出会う場所

風光明媚な鞆の浦は、映画の舞台に選ばれることが多く、

アニメでは《崖の上のポニョ》は宮崎駿監督が

実際に鞆の浦で数ヶ月暮らしながら構想を練られました。

それで、町のあちこちにポニョがいるんです。

ポニョハヤシライスの田渕屋さんの前に

ポニョいまり屋さんのポニョ

ポニョいりこ屋にも

ポニョそして、人も(笑)

ポニョなんと、猫も!

映画の舞台になったのは、ポニョだけではありません。

あのハリウッドスター

ヒューさまこと、ヒュー・ジャックマン主演

《X-MEN》の舞台にもなったんですよ。

urubarinこちらは、多くの場面に鞆の浦の風景が印象的だった

長澤まさみ主演《潔く柔く》きよくやわく

kiyokuyawaku映像が美しく鞆の浦の良いところがみごとに映し出されていました。

長澤まさみさんは、背が高くテレビで観る以上に可愛い人でした。

つぎに、映画の上映は全国的には短かったけど

鞆の浦の身近な場所が多く出ていた

玉木宏さん主演の《星籠(せいろ)の海》

mitarai声も姿もかっこいい玉木宏さんにぴったりの役でした。

玉木宏さんはロケ後、『火曜サプライズ』という番組で

ウエンツさんと一緒に、再び鞆の浦に来られました。

その時に、いりこ屋にも立ち寄り、

いりこ屋オリジナルの『じゃこまん』を食べて驚かれました。

その時は番組内でDAIGOさんやスタジオの芸能人の皆さんも

食べてくださいました。

玉木宏

映画だけでなく、ドラマでも沢山あるけど

忘れてはならないのが、そう!

西島秀俊、香川照之さん出演の《流星ワゴン》

流星ワゴン

物語も面白くて、常夜灯に止まった赤いワゴンに乗ると

なんだか過去に戻れるんではないかと思った人もいたかもしれませんね。

この映画には、鞆の町の住人も沢山、エキストラとして出演しました。

地元の人を大切にしてくれるスタッフの方々や

雪が舞う寒い時期での撮影時、香川照之さんの心配りは素晴らしかったです。

休憩中にお母さんならと言って並んで撮ってくださった写真です。

流星ワゴン後日、テレビでも紹介されました。

お店に飾ってあるので、観光客の人たちも喜ばれます。

普段も鞆の浦ではいろんな番組ロケがあるので

今まで数え切れないほどの芸能人が来られています。

かつまた

西宮から偶然来ていた友達と一緒に

watanabe2

これは最近で、渡辺徹さんと榊原郁恵さんの息子さん

渡辺裕太くんはカメラが回っていないときも

とても感じの良い青年でした。

watanabe因島からちょうどカメラが回った本番で

何も知らずに買い物に来た友達、お侍さん 😯

綾小路きみまろさんはご自分の番組の中で

母の昔の写真を使って、父との出会いから紹介してくださいました。

きみまろ番組ちっちゃい方が私

きみまろその時の様子

翌日、ご自身の舞台で、

「いりこ屋のおばあさんの顔を見ていたら、だんだんいりこに見えてきた。」

と言って観客を笑わせておられました。

観光客の方が似てる!と喜ばれるこの絵は

蛭子さんが書いて下さいました。

蛭子似てますよね。

先日、来られた太川陽介さんが、この絵を見て

「蛭子さんにしては上手に描けてる!」と笑っていました。

そんな看板娘と太川さんとの爆笑トークの模様は

もしも編集で使って頂いていたら、日本テレビ6月17日予定

番組名・・・覚えていなくて 😆

鞆の浦、ぶらりと歩いていたらきっとこんな場面に出会うことが多いと思います。

satuei

その時はぜひ、積極的に出演して下さいネ!

幸せを願って

昨日、10歳年下の友達の結婚式でした。

彼女は、私がいりこ屋に従事する以前、

勤めていた会社の同僚でした。

それまでパソコンを触ったこともない私が

人並みに使えるようになったのは、

この会社での仕事のお陰です。

彼女にもわからないことを度々教えてもらいました。

その会社を辞めてからは

ほとんど会うこともなっかたのだけど

フェイスブックを始めてそれがご縁で再会し

それから何度か一緒に食事にしたり、お茶したり

そんな中で、家族のために家事も仕事も頑張る彼女に

いつか幸せが訪れることをいつも願っていました。

 

特別なこの日を華やかにお祝いしたくて

およそ30年ぶりに着物を着ることにしました。

若い頃は、お茶や着付けを習っていたから

着物はよく自分で着ていました。

ちなみに32年前の写真です。

着物若い頃初々しい・・・

これは23歳のようで、人生を迷い始めたころです 😥

これを最後に残った写真はあまりなくなります。。。

 

それは置いといて

今回の着付けはプロにおまかせすることに。

一昨年、変身イベントでお世話になった

フロイライン美容室のまなみさんに 😉

着物しっとり後ろ姿

襟足が綺麗と自慢だったのが、

いつの間にか首まで太ってるし・・・ 😥

 

 

結婚式と披露宴の会場は、聖ペトロ教会

ペトロ教会

挙式中は撮影NGで、これは終わった後の夜の写真

ステンドグラスほか世界的遺産の建造物は

アイルランドの教会から移設したものだとか。

《南蔵王 聖ペトロ教会》

http://www.original-wedding.jp/

 

後のドアが開いてウエディングドレスをまとった彼女が

入場してきたときは嬉しくて涙が・・・

 

指輪交換時に使うリングピローは

プリザーブドフラワーをしている彼女の手作り

リングピロー

披露宴の会場には、二人の思い出のコーナーがあって

ふたりのおそろいのスニーカー

30㎝と23㎝  でかっ!!

スニーカー

そうそう

仕事柄、普段ネイルはできないので

着物にも合うデザインの着脱可能なジュネルをつけました。

ジュネルあ、あんまり映ってない 😉

 

お料理はどれも自然の素材にこだわった優しくて上品な味

素敵なジュエリーボックス

ジュエリーボックス

開けてみたら・・・

さつまいものムースさつまいものムースが入ってた 😮

お料理の一部をご紹介

披露宴料理季節の食材をふんだんに使い

披露宴料理彩りも良くお上品な味わい

 

長々したスピーチやはじけたソングもなく

終始穏やかに緩やかな雰囲気で和んだ披露宴

ウエディングケーキケーキも要望に応えて作ってくれるらしく

中身は、彼女の好きな抹茶のケーキだった。

ウエディングケーキ

至るところに穏やかな二人の

優しいおもてなしの心を感じた披露宴

披露宴

どうかこれからは二人で幸せに

結婚式

 

ずっとずっとお幸せに 😳

年月と共に失うもの…《初めての体験のお話》

こんばんは。

鞆の浦のひさみんです。

 

わたしも50過ぎて歳を重ねるうちに

毎年、失うものと得るものとがあることに気づきます。

だんだん若い頃よりも目に見えないものが大切になっている気がします。

たとえば、心とか思いやり、縁とか繋がり

 

そして逆に目に見えるものをだんだん失っているのかも。

たとえば、髪の毛とかまつげとか(笑)

 

先日、ご縁のあった美容師さんに

まつげのエクステを勧めていただき

ドキドキの初体験でした 😳

 

その方は、二年前に

ブティック《MON NAKAMURA》で、変身イベントの時に

お世話になった、フロイライン美容室の高田真奈美さんです。

 

いつもはこんなわたしですが・・・

たこひさみん

なんと、その時はこんな感じに変身させていただきました 😯

変身ひさみん1

コンセプトは、『デキる、女社長』

実際には、ドジる女事業主ですが・・・

まるで別人!

おなじみのひさみんポーズもなんだか優雅に~

変身ひさみん2

メイクもだけど、髪型が違うとこんなに変わるんですね!

お友達がアプリでこんなのも作ってくれてました。

変身ひさみん3

目頭のとこ、ホクロまで付けてくれてる 😆

 

話を元に戻しますね!

まつげって、髪の毛と同じように

毎日、抜け替わってるんだそうです。

なかなかそんな実感ってないですけどね。

減ってる一方な気がする・・・

エクステって、自分のまつげにまつげをひっつけていくんです。

結構されてる人、多いらしいです。

初めてなんで控えめに最低本数でお願いしました。

 

では、いよいよその時の様子です。

使用前と使用後(笑)

先ず、する前の写真

この角度、眉毛がちょっと怖い・・・

それがどうなったかというと、はい!

エクステ2

どうですか?

え?変わらない?

ちょっと違うでしょ?

でもね、もちろん永久ではなくて

個人差はあるけど、だいたい3週間~1ヶ月なんだとか。

普通に洗顔もオッケーなんだけど、目をこすったりしないでね。

ってことなんですが・・・

知らず知らずのうちに、目をこするのがどうやらわたしのクセらしい 😥

あ、また!

まつげ

朝、薄く化粧したら、後はほとんど鏡を見ないわたしだけど

たまに見たら、あ!目元がちがう!って感じる

まあ、自己満足でいいよね。

エクステ

フロイラインのFBページはこちら

https://www.facebook.com/pages/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E5%AE%A4/325981550916175?fref=ts

 

時々、変身イベントを開催している

ブティック《MON NAKAMURA》はこちら

https://www.facebook.com/monnakamura/?fref=ts

 

 

 

限定になってしまう理由があります。

こんばんは、鞆の浦のひさみんです。

今日は、今年から始めた、ちりめんの佃煮レモン味を作りました。

名付けて《ちりめんレモンちゃん》

かわいいでしょ 😳

一昨年、姫路に住むお友達が、いかなごの釘煮を送ってくたんですが

レモンが入ってたのがすっごく美味しくて! 😯

その時から、ちりめんの佃煮レモンを作ろうと思ったんです。

瀬戸内はレモンをはじめ、柑橘の産地

この度、塩レモンを作って販売されているお友達が

立派なレモンをくださいました。

ちりめんレモン2

 

 

 

 

 

 

 

ほら、これ!

こ~んなに大きいレモン見たの初めて! 💡

しかもとってもみずみずしい~

 

ではここで

~ひさみん流作り方~

教えちゃいます!

 

  1. まず、ちりめんを水につけて15分後、ザルに打ち上げます。

ちりめんをゆでる時に使った塩分を抜くのと、柔らかく仕上げるためです。

ちりめん

 

 

 

 

 

 

 

2.レモンの汁を搾ります。

硝子の絞り器、わざわざ尾道の金物屋さんで買いました。

ちりめんレモン3

 

 

 

 

 

 

 

3.絞り汁は細かな種も入らないように茶こしで濾します。

ちりめんレモン4

 

 

 

 

 

 

 

4.皮の傷の部分を取り除きます。

ちりめんレモン5

 

 

 

 

 

5.端っこや内側の白い部分を一部取ります。

ちりめんレモン6

 

 

 

 

 

6.刻みます。

白い部分はわざと残しています。

ちりめんレモン7

 

 

 

 

 

 

こ~んな感じ

ちりめんレモン8

 

 

 

 

 

 

 

7.鍋にちりめんと材料

(酒、味醂、三温糖、醤油、レモン汁、レモンの皮)を入れて火にかけます。

 

 

 

 

 

 

 

味醂は地元の特産品の保命酒の味醂を使っています。

入江豊三郎本店のです。

味醂

 

 

 

 

 

 

 

あとは、時々混ぜながら二時間優しく炊きあげます。

ずっと付いていることができないので、

10分おきに蓋を開けてその度に混ぜて煮汁をまんべんなく絡めます。

 

ここが大事で、煮詰まったら味が濃くなるので醤油は控えめに

まろやかな醤油と濃いめの醤油と両方を使っています。

 

はい!できました!!

ちりめんレモン10

 

 

 

 

 

 

 

レモンのは山椒入りよりも難しいです。

下準備からパック詰めまで4~5時間かかって一度に出来る数は50パック程度。

 

手間と時間がかかるので、残念ですがあまり頻繁には作ることができません 😥

今回は、先月買って下さった保育園の先生たちからの熱い要望と

立派なレモンをいただいたので、GWに向けて作ってみました。

 

あったかいご飯に乗せると、もう最高です!

 

ひさみん一押しの食べ方は、これ!

ちりめんレモン1

 

 

 

 

 

 

 

さあ、豪快に混ぜてお召し上がりください! 😛

 

 

 

ブログ始めました。日記を書くように綴っていこうと思います。

こんにちは。

鞆の浦のひさみんです。

きょうからブログを始めました。

 

毎日投稿しているフェイスブックとは、またちょっと違う形で

日々、話したりなかったことや、伝えたいこと

残してゆきたい思いをゆるやかに綴ります。

そして、時々お仕事のことも織り交ぜながら

飾らないありのままのひさみんブログにしてゆけたらいいな~と思っています。

このブログが完成するまで、多くの人にお世話になりました。

 

自分が撮った写真に加えて

素敵な写真を提供していただきました。

 

まず、フェイスブックやインスタグラムでもお馴染み

お気に入りのプロフ写真は

みえこさんより

 

 

 

大好きな黄色を演出させてくれた菜の花と桜とめじろちゃん

そして鞆の浦の壮大な景色は

優しい写真が得意のゆりかちゃんから

 

そして、私が住んでいる町 鞆の浦といえば・・・

常夜灯と猫 ですね。

こちらは粟村さんから

このにゃんこがお気に入りです。

ああ、一緒にねころびたい・・・

 

 

そして、仕事中のひとこま

昨年の福山ばら祭りで撮ってもらいました。

この写真は古志さんから

わたし ひさみんと 夫けんちゃん

仲良さそう?

 

 

そして、けんちゃんのいりこ屋で忘れてはいけないのが

看板娘の母

お店にも時々遊びに来て、うぐいすの鳴き声で母を楽しませてくれる

小野さんが撮ってくださいました。

 

こうして大好きな写真をつなぎ合わせて

こ~んなふうに作ってもらいました。

フェイスブックでもお友達、車田さん。

まだお会いしたことないけど、きっと繊細な方に違いないですね。

 

温かい人たちに支えられて

思いを叶えてもらえることに感謝して

できれば毎日 綴ってゆけたらいいな。

そんな、ひさみんブログ《ひさみん日和》

読んでいただけたら嬉しいです。